貴社の社員に届く 4 つの関わり方 + AI 機能カタログ
AI を、現場で動く成果に変える。
FDX は「ツール提供会社」でも「研修会社」でもない。貴社の社員に対して、Training / Expert / BPR / BPO の 4 つの関わり方で AI を実装し、現場で動く成果まで届ける。それを支える共通レイヤーが FDX Tools。全体を束ねるのが AX Factory です。
無料相談Operating Model
これらを束ねるオペレーティングモデル = AX Factory
AX Factory は、お客様企業の中に AI で業務を完了させる仕組みを「実装する」FDX 独自のオペレーティングモデル。3 つの設計原則と 5 つのフェーズで動き、4 つの関わり方と Tools 層を組み合わせて、AX を内製化完了まで運ぶ。
Design Principles
P/01
Deploy First
本番投入から逆算する
提言書ではなく、現場で動く AI を最初に置く。3 ヶ月以内に本番投入を完了する前提で、業務再設計・AI 機能・データ・人材を同時に立ち上げる。
P/02
ROI Accountability
成果まで責任を持つ
時間削減・品質向上・売上貢献・コスト削減・意思決定速度。さらに「社内 AI 実装力の定着」までを KPI に組み込み、可視化する。納品で終わらない、運用で測る。
P/03
Transfer Skills
内側に実装力を残す
AI ツールを使えるだけでなく、AI で業務を再設計・運用・改善できる社員を社内に育てる。3 ヶ月後にベンダーが抜けても、社内で AX を量産できる状態にする。
5 Phases
診断 → 設計 → 実装 → 育成 → 横展開。1 領域あたり 3〜6 ヶ月で本番投入し、社内に AX 推進体制を残してから次の領域へ。
AX 適用領域と優先度を定義する
現状業務とデータ・組織を観察。AI が効く工程と効かない工程を腑分けする。
業務と AI 機能を一体で再設計する
「人がやる工程」「AI がやる工程」「ハイブリッド工程」の境界を引き直す。
現場で動く AI を、既存基幹を壊さず差し込む
非破壊的アーキテクチャで既存システムに AI レイヤーを追加。当日から使える状態に。
現場担当者が「自分で運用できる」状態に育てる
推進者・全社員リテラシー・現場実務の 3 階建てで定着を設計。FDX Training と接続。
他部門 / 他領域に横展開し、AX を社内で量産する
1 領域で成功したパターンを、別職種・別事業部に移植する社内仕組みを残す。
Engagement Modes
貴社の社員に届く、4 つの関わり方
貴社の社員に AI で業務を動かしてもらうには、関わり方を分けて重ねる必要があります。FDX は 4 つのモードを組み合わせ、相手の役割と成熟度ごとに最適な届け方を設計します。

M/01
FDX Training
貴社の社員に対して、AI で業務を再設計・運用・改善できるスキルを直接届ける。職種別・学習レベル別カリキュラムで、3 ヶ月後にベンダーが抜けても自走できる状態まで育てる。
詳しく見るM/02
FDX Expert
戦略コンサルタント・AI エンジニア・業務領域別スペシャリストを、プロジェクト単位で機動的にアサインする。必要なスキルセットを即座に投入し、案件期間で社内チームに知見を転写する。
M/03
FDX BPR
業務プロセスそのものを AI 前提に再設計する。AI 機能設計・既存システム統合設計・KPI 設計を一体で実施。設計したものを Tools 層で実装し、BPO で運用に乗せる。
(旧 FDX AX Design / FDX Integration は本ラインに統合されました)
M/04
FDX BPO
再設計された業務を、FDX 側で代行運用する。AI × 人のハイブリッドオペレーションで、リード対応・顧客対応・バックオフィス処理などを即日〜継続で巻き取る。社内に運用ナレッジを移管する設計も含む。
AX Roadmap
あなたの組織はいま、
どのフェーズにいますか?
AXは一足飛びには起きない。組織の成熟度に応じて、必要な"打ち手"が変わる。 FDXは 全フェーズを伴走し、最終的に顧客社内でAXが自走する状態まで残す、唯一のパートナー です。
Awareness
気づき
Awareness
気づき
経営はAIの必要性を理解。だが自社の事業との接点がまだ見えていない。
Pain
「何から手をつければいいかわからない」
FDX Approach
AIアセスメントと戦略立案で、社内で動かせるAXロードマップを描き、貴社の中に残す。
FDX BPR
戦略・業務再設計・ロードマップ
CAIO Service
経営並走AIコンサル
Pilot
実験
Pilot
実験
個別部門で生成AIのPoCを試行。選抜メンバーが研修を受け始めた段階。
Pain
「PoCで止まる、効果が見えない、セキュリティ懸念」
FDX Approach
貴社のAX推進リーダーを社内に育てつつ、AI-OJTで現場と並走しPoCを本番運用まで届ける。
AIエキスパート研修
AX推進強化研修
AI-OJT Service
現場並走
Adoption
定着
Adoption
定着
全社員に生成AIが浸透し始めた段階。利用率と業務適用率の向上が課題。
Pain
「利用率が上がらない、個別業務に活きない」
FDX Approach
マス向け生成AI研修と業務改善ワークショップを社内で運用できる形に組み込み、現場の活用率を社内主導で引き上げる。
FDX Training
生成AI活用研修+eラーニング
FDX BPO/BPR
業務代行・業務変革
Integration
変革
Integration
変革
AIを業務プロセスに組み込み、既存システムと統合した自動化が進行中。
Pain
「既存システムと繋がらない、点が線にならない」
FDX Approach
AIエージェントとワークフローを既存基盤を壊さず統合実装し、社内で運用・改修できる形で残す。
FDX Tools
AI×SaaS×既存システムの非破壊的差し込み
社内AI活用環境
Azure AI Foundry / DAIJIN
AI Native
自律
AI Native
自律
AIが意思決定・提案・実行を自律的に担い、新規事業の起点になる組織。
Pain
「次の事業の柱を、AIで作りたい」
FDX Approach
AI専門家を社内に並走させ、新規事業創出を伴走。FDXが居なくても自走するAIネイティブカンパニーへ。
FDX Expert
AI専門家アサイン
AIエージェント開発
プロダクト共創
自社のフェーズや次の打ち手について、まずは無料相談から。
自社のフェーズを相談するToolbox
4 モードを支える道具箱 = FDX Tools
AI 受電・AI 架電・図面 → 見積 RAG・議事録 → CRM 自動更新など、FDX が検証・実装している AI 機能のカタログ。既存基幹システムに非破壊的に差し込む統合実装(旧 FDX Integration)もこの層に含まれます。
4 モード + Tools を業務領域コンテキストで束ねたパッケージ。
業務領域パッケージ = FDX for {領域}
FDX for Sales
Demo β営業マン向け Training + 営業プロセス BPR + リード対応 BPO + AI 架電・AI 受電 Tools。AI からの営業電話デモを公開中。
詳しく見るFDX for Marketing
配信担当向け Training + 配信ワークフロー BPR + コンテンツ生成 / パーソナライズ Tools。
FDX for Finance
経理財務担当向け Training + 経理フロー BPR + 仕訳 / レポーティング Tools。
FDX for Operations
SCM 担当向け Training + 業務オペ BPR + 異常検知 / 判断自動化 Tools。
FDX for Customer Support
CS 担当向け Training + 問い合わせ BPR + EC 問い合わせ AI / RAG 一次回答 Tools。
FDX for Back Office
総務・法務・調達向け Training + 業務 BPR + RAG / 資料生成 Tools。
FDX for HR
人事担当向け Training + 採用・育成 BPR + 職務経歴書解析 / 評価支援 Tools。
FDX for PMO
PMO 担当向け Training + プロジェクト BPR + 議事録 → CRM 自動更新 Tools。
FDX for Consulting
コンサルタント向け Training + 知的生産性 BPR + 提案書 / 議事録 Tools。
サービスに関するよくあるご質問
FDX のサービスはどう構成されていますか?
お客様企業の人に届ける 4 つの関わり方(FDX Training / Expert / BPR / BPO)と、それを支える共通レイヤー FDX Tools で構成されています。業務領域別に束ねたパッケージとして FDX for {領域}(Sales, Marketing, Finance ほか)を提供。すべては AX Factory というオペレーティングモデルで貫かれます。
FDX BPR と FDX BPO の違いは?
BPR は業務再設計・AI 機能設計・統合設計を担う「設計」のサービスです。BPO は再設計された業務を FDX 側で代行運用する「運用」のサービスです。設計だけでも運用だけでも依頼可能で、組み合わせると即効性ある成果と長期再設計の両立になります。
既存システムとの統合(旧 FDX Integration)はどこに含まれますか?
FDX Tools 層に含まれます。Tools を既存基幹システムや SaaS に非破壊的に差し込む実装が、従来 FDX Integration として呼んでいたものです。FDX Tools のカタログから選択し、貴社環境にデプロイします。
FDX for Sales のような業務領域パッケージとは?
4 つの関わり方(Training / Expert / BPR / BPO)と FDX Tools を、業務領域コンテキストで束ねたパッケージです。FDX for Sales であれば、営業マン向け Training + 営業プロセス BPR + リード対応 BPO + AI 架電 / AI 受電などの Tools を組み合わせて届けます。
AX Factory との関係は?
AX Factory は FDX のオペレーティングモデル(方法論)です。4 つの関わり方と Tools 層は、AX Factory の Assessment → Design → Implement → Train → Scale の 5 フェーズに対応して動きます。