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AX推進強化研修(AIエキスパート研修)
社内で AX を牽引できる「推進者」を育てる
- 対象
- DX/AX 推進メンバー、部門リーダー、選抜社員
- 規模
- PoC 10-20名 / 本番 50-100名
- 時間
- 12 時間
- 相性
- AX 推進体制を社内に内製化したい組織

AI Reskilling × Internalization
お客様企業の中に「AIで業務を変えられる社員」と「AI を回し続ける仕組み」をつくる、職種別・ツール別の研修プログラム。3階建てプログラム × 学習レベル設計 × KPI設計を一気通貫で支援し、AXを社内で自走できる状態まで残します。
20,000+
累計受講者数
100+
導入企業数
1,000+
研修プログラム単元数
5 Phase
内製化完了までの設計
Why It Stalls
研修を実施しても、現場で AI が使われ続けない企業には共通する 3 つの「谷」があります。FDX Training は、各フェーズで何が必要かを設計したうえで研修を組み立てます。
そもそも AI に何ができるか / どこに使えるかが、社員レベルで腹落ちしていない。
基礎知識・倫理研修と、自社業務での事例可視化で抜ける。
「面倒だ」「自分の仕事が奪われる」と現場で抵抗が生まれる。
推進室・社内エバンジェリストの組成、組織サポートで抜ける。
使い始めたが利用率が伸びず、ROI が見えなくて鈍化する。
利用率・KPI・成果指標の可視化、運用改善で抜ける。
Program Architecture
FDX Training は 「推進者を育てる × 全社員のリテラシーを上げる × 部署で実務に落とす」 の 3 階建てで組み立てます。1 つだけでは定着しません。3 つを噛み合わせることで、AX が社内で回り続けます。
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社内で AX を牽引できる「推進者」を育てる
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全社員の利用率と業務適応率を引き上げる
P/03
現場のプロンプト・業務フローを自分たちで作れる状態に
Learning Level Design
「全員に同じ研修」では効果が出ません。FDX は個人と組織の 5 段階レベルを定義し、貴社の現状を診断したうえで、レベルごとに最適なカリキュラムを組み立てます。
| Level | 個人の状態 | よくある課題 | 研修カリキュラム |
|---|---|---|---|
| Lv1 | 社内推奨 AI を試したことがある段階 | AI の価値・基礎・倫理の理解が不足 | 生成AI基礎・倫理とセキュリティ / プロンプト基礎 |
| Lv2 | 日常的に対話型 AI を使い、出力を精査できる | 自社推奨 AI の機能理解が不足 | Gemini / Copilot 基礎 / 応用機能と活用 |
| Lv3 | 用途別に AI を使い分け、成果につなげている | 業務文脈に合った使い方ができていない | 業種・職種の活用事例 / 業務特化プロンプト実践 |
| Lv4 | 再現性ある効率化・自動化ができる | 自部署への展開・浸透が不十分 | 複数 AI ツールの組合せ / 自社データ × RAG / AI エージェント |
| Lv5 | AI を軸とした全体設計・戦略立案ができる | AI 前提の業務プロセス移行が未完 | AX 推進と AI アセスメント / AI ワークフロー構築 |
※ 組織レベルは「個人レベル N 以上のメンバーが何 % 以上いるか」で定義しています。診断と詳細は無料相談にてご案内します。
Adoption Model
社員の AI に対する心理は、6 段階で進みます。各段階で取るべきアクションが違うため、研修も段階に合わせて設計します。
Stage 1
自分には関係ない / 他人事として捉える
経営層からのメッセージ発信、利用機会の創出
Stage 2
AI の動向は気にするが自社には関係ないと考える
成功事例の共有、社内導入インパクトの可視化
Stage 3
必要性は理解するが導入に消極的、変化への不安
セキュリティ・倫理研修、ガードレール提示
Stage 4
「避けられない流れ」または「前向き」に受け入れる
基礎研修、推奨ツール提供、サンドボックス整備
Stage 5
業務で日常的に使用、効率化を実感
業務特化プロンプト研修、活用 KPI の導入
Stage 6
AI 前提で業務を設計し直し、新たな価値創造
AX 推進リーダー育成、AI エージェント実装支援
Course Catalog
代表的なコースを掲載しています。1,000+ プログラム単元から、貴社の業務文脈・学習レベルに合わせてカスタマイズも可能です。

ツール別 / 初級
Microsoft Copilot を中心に Office 製品での AI 活用を体系的に習得。

ツール別 / 初級
Google Workspace 環境での Gemini 活用を体系的に習得。

ツール別 / 中級
Anthropic Claude Code を中心としたAIネイティブ開発の実装研修。

職種別 / 中級
リサーチ・企画書・商談記録などの営業業務に AI を組み込む実践研修。

職種別 / 初級
人事・総務・経理の業務に AI を組み込み、社内で運用し続けられる形に。

職種別 / 中級
Canva / Midjourney / Runway を活用したクリエイティブ業務の生産性向上。

職種別 / 中級
コード生成・テスト・レビューを AI で回すための、エンジニア向け基礎研修。
Delivery Flow
FDX Training は「実施して終わり」ではなく、最終的に FDX が居なくても貴社内で AX が回る状態まで残します。
Phase 1
現状の学習レベル・業務棚卸し・AI 化余地の特定
Phase 2
3階建てプログラムから組み合わせを設計、KPI 合意
Phase 3
対面 / eラーニング / カスタマイズを段階展開
Phase 4
利用率モニタリング、AI-OJT、アンバサダー任命
Phase 5
社内講師・AX 推進室の自走、FDX が居なくても回る状態
KPI Design
「研修やったけど効果が見えない」を避けるために、FDX は生産性軸と収益軸の 2 軸で KPI を設計します。
Axis A
Axis B
Track Record
金融(大手)
部署ごとの業務ヒアリング、社内 GPT 環境に合わせたプロンプト/研修を作成。500人×3回の研修が 2 日で満席に。
EC(グローバル企業)
IT バックグラウンドがなくとも業務効率化できると体感させる目的。SNS 文面・キャッチコピー作成をハンズオンで実施。
通信(大手)
JCOM 独自の社内 AI 活用環境で全社員研修(1,200名研修+アーカイブ 1 万人)。プロンプト作成 WS で 160 プロンプトを社内資産化。受講後アンケート n=913 で高満足度。
※ 製造・金融・物流・小売・通信・広告・自治体まで、業界横断で導入。詳細事例は 導入事例 をご覧ください。
Pricing
提供形式ごとの標準料金です。人材開発支援助成金の活用により、対面研修は 1 名あたり実質約半額になります。
¥400,000
1 名あたり
助成金活用で実質約半額に
¥200,000
1 名あたり
LMS 配信、好きな時間で受講
¥500,000〜
1 研修
1,000+ プログラム単元から自社仕様で組み合わせ
FAQ
可能です。Gemini / Copilot / Claude Code など個別の研修単発でも受けていただけます。ただし、推奨はAX診断で貴社のレベルを把握した上で複数研修を組み合わせる形です。
可能です。対面研修もオンライン形式でご提供しており、eラーニングと組み合わせれば拠点をまたいでも実施できます。
対面研修(12時間)は人材開発支援助成金の対象となるケースが多く、活用すると1名あたり実質負担が約半額(40万→20万円)になります。申請サポートも行っています。
はい。FDX の研修は最終的に「社内講師が自走する」ことを目標に設計しています。AX 推進強化研修(AIエキスパート研修)でリーダー候補を育て、最終的に社内で AX 量産できる状態を残します。
金融・通信・自治体での実績があります。プライベートクラウド型の AI 環境構築(FDX Integration)と組み合わせることで、社外データを出さない研修運用が可能です。
カスタマイズ研修では1,000以上のプログラム単元から組み合わせ、貴社の業務文脈に合わせて設計します。実プロジェクトのデータ(NDA 締結のうえ)を題材にすることも可能です。