FDX BPR
業務を、AI 前提に作り替える。
既存の業務フローをなぞって自動化するのではなく、業務プロセスそのものを AI 前提に再設計する。そのうえで AI エージェントと AI ワークフローとして実装します。n8n や Google Workspace Studio を活用し、既存システムを壊さずに自動化を差し込みます。
無料相談に申し込む自動化の前に、業務を設計し直す
BPR — Re-design before you automate
非効率な業務をそのまま自動化しても、非効率が速く回るだけです。FDX BPR は、人と AI の役割分担から業務フローを引き直し、AI エージェント・AI ワークフローとして実装します。設計(BPR)→ 運用(BPO)→ 内製(Training)まで一本の線でつなぐのが前提です。
Re-design
業務フローを人 / AI / ハイブリッドの境界から再設計。AI が効く工程を見極める。
AI Workflow
n8n を中核に、トリガー → 処理 → 連携を安定して回す定型自動化を構築。
AI Agent
Google Workspace Studio などで、判断・例外対応を含む業務にエージェントを実装。
Non-destructive
既存基幹を入れ替えず、その上に自動化レイヤーを非破壊的に差し込む。
Process
業務再設計から、AI 実装までの 5 ステップ
現状を可視化し、人と AI の境界を引き直してから、AI ワークフロー・AI エージェントとして実装。既存システム統合と KPI 設計まで一体で進めます。
現場の業務とデータ、組織の動きを観察し、どの工程に時間とコストがかかっているかを腑分けする。
「人がやる工程」「AI がやる工程」「両者で分担する工程」の境界を引き直し、業務フローを再設計する。
再設計したフローを、n8n の AI ワークフローや Google Workspace Studio の AI エージェントとして実装する。
既存の基幹システム・SaaS を壊さず、API 連携や非破壊的なレイヤー追加で自動化を差し込む(旧 FDX Integration)。
削減時間・利用率・品質などの KPI を設計し、FDX BPO での運用、または社内運用(Training)へ橋渡しする。
Build Stack
内製しやすく、移管しやすいツールで構築する
FDX が抜けても回る状態を残すため、現場が触れて引き継ぎやすいツールを優先します。代表的なのが n8n と Google Workspace Studio です(業務に応じて他の基盤も組み合わせます)。
n8n
AI ワークフロー基盤数百のサービスと連携できるワークフロー自動化基盤。セルフホスト可能で、業務自動化を内製しやすく、貴社への移管もしやすい。トリガー → 処理 → 連携を安定して回す定型自動化の中核。
Google Workspace Studio
AI エージェント / アプリ構築すでに使っている Google Workspace 上で、AI エージェントや業務アプリをノーコードで構築。現場が日常的に触れる場所に自動化を置け、判断を含む業務にも対応できる。
How It's Built
FDX BPR は、4 つの関わり方のひとつ
FDX は、貴社の社員に対して Training / Expert / BPR / BPO の 4 つの関わり方で AI を実装します。BPR は「業務そのものを設計し直す」関わり方。設計したものを BPO で運用に乗せ、Training で社内に運用・改善できる人材を残すと、設計から内製化までが一本でつながります。
FDX Training
貴社の社員に AI スキルを直接届ける
FDX Expert
専門家をプロジェクト単位で投入
FDX BPR
業務プロセスを AI 前提に再設計する(本ページ)
FDX BPO
再設計後の業務を FDX が代行運用する
よくあるご質問
AI エージェントと AI ワークフローはどう違いますか?
AI ワークフローは『決まった手順を自動で流す』仕組みです。トリガー → 処理 → 連携の流れを定義し、n8n のようなツールで安定して回します。AI エージェントは『目的を与えると、状況に応じて手順を組み立てて動く』仕組みです。判断や例外対応を含む業務に向きます。FDX BPR では、業務の性質に応じて両者を使い分け、組み合わせて設計します。
n8n や Google Workspace Studio を使うのはなぜですか?
n8n は数百のサービスと連携できるワークフロー基盤で、自社環境にも置けるため、業務自動化を内製しやすく移管もしやすいのが利点です。Google Workspace Studio は、すでに使っている Google Workspace 上で AI エージェントやアプリを構築でき、現場が触れる場所に自動化を置けます。『FDX が抜けても回る』状態を残しやすいツールを優先して採用しています。
既存の基幹システムを入れ替える必要はありますか?
原則として入れ替えません。FDX BPR は、既存の基幹システムや SaaS を壊さず、その上に AI レイヤー・自動化レイヤーを非破壊的に差し込むアプローチです。リプレースを前提にしないため、当日から使い始められ、リスクを抑えて段階的に拡張できます。
設計だけ、実装だけの依頼もできますか?
はい。業務再設計(設計)だけ、AI エージェント/ワークフロー構築(実装)だけの依頼も可能です。再設計した業務を FDX 側で運用する場合は FDX BPO、社内で運用・改善できる人材を育てる場合は FDX Training と組み合わせると、設計から内製化までが一本でつながります。