since 2013
AX Factory
AIを、現場に デプロイする。
AX を完了させる、 AX Factory。
FDXは、お客様企業の中にAIを現場実装できる人材と仕組みをつくり、AXを内側から完了させる会社です。教育とソリューションを一体化したAX Factoryを社内に構築し、FDE(Forward Deployed Engineer)の思想を顧客企業の全職種に拡張します。
Where to start
まずは、貴社の AX 現在地を知る。
FDXは、 AX Factory。
教育とソリューションを一体化し、 お客様の中にAX Factoryを実装する。
FDXはAI人材を派遣・提供する会社ではない。職種別のAI教育とAIワークフロー・エージェント・業務テンプレート・運用設計を、お客様企業の中に「使い続けられる形」で組み込み、AX変革を社内で量産できる仕組みに変えます。
Purpose
変革する力を、すべての現場に。AIを一部の専門家だけのものにせず、働く一人ひとりが自ら変革を起こせる力にする。
Mission
AIを現場に実装し、企業の内側に変革を続ける力をつくる。
Vision
すべての企業が、人とAIで進化し続ける社会。AIが日常業務に組み込まれ、人がより創造的な仕事に向き合える未来へ。
Promise
AIを、現場にデプロイする。
Track Record
数字で見る、FDXの実装力
前身ブランド時代から積み上げてきた、業界横断でのAX実装と人材育成の実績です。
前身アローサル・テクノロジー創業以来、AI実装の現場知見を蓄積
大手〜中小まで、業界横断での導入実績(一部)
AIリスキリング研修の累計受講者数。現場で動くAX人材を育成。
Clients
実績の一部
業界横断・規模問わず、AX実装を伴走支援してきたパートナー企業様(敬称略)。















貴社の社員に届く、AX Factory のエンゲージメントモデル
貴社の社員に届く 4 つの関わり方で、 AX を内側から完了させる。

FDX Training
貴社の社員に AI で業務を再設計・運用できるスキルを直接届ける。職種別・学習レベル別カリキュラムで、自走できる状態まで育てます。

FDX Expert
戦略コンサル / AI エンジニア / 業務領域スペシャリストをプロジェクト単位でアサイン。必要なスキルを機動的に投入します。

FDX BPR
業務プロセスそのものを AI 前提に再設計する。AI 機能設計・既存システム統合設計・KPI 設計を一体で実施(旧 AX Design / Integration を統合)。

FDX BPO
再設計された業務を FDX 側で代行運用。AI × 人ハイブリッドで即日〜継続、社内移管も同時に設計します。
Framework
AI × Data × People = Impact
3要素を統合してはじめて、AXは現場で動き始める。
技術(AI)、データ基盤(Data)、現場の人(People)。どれか一つが欠けても、インパクトは生まれません。FDXは3要素を統合実装することで、AXを「動く仕組み」に変えます。
- AI
- 生成AI・予測AI・エージェントを業務文脈に組み込み、判断と提案を自律化します。
- Data
- 業務に散らばる情報を整流し、AIが扱える形に再設計します。
- People
- 現場担当者が「自分で使える」プロセスへ落とし込み、運用と人材育成まで伴走します。
Positioning
AXの成否を分ける
「人的障壁」と
「技術的障壁」
AX推進が失敗する典型は、人と技術のどちらか片方しか手当てされていないケースです。 FDXは 両方を同時に、お客様企業の中に実装する 唯一のポジションを取ります。
効果限定的
研修のみのベンダー。リテラシーは上がるが、現場の技術実装が伴わずROIが頭打ち。
持続的成長
人的・技術的障壁を同時に解決し、研修・コンサル・実装を顧客社内に資産として残す。AXを内製化させる伴走パートナー。
PoC頓挫
AIを扱える人材がいない、セキュリティ懸念。検証段階で立ち消えになる典型ケース。
定着しない
ツール提供のみのベンダー。導入はできても、現場の業務プロセスに根付かず空回る。
FDX // Maturity Diagnostic
あなたの組織は、
いま何レベル?
FDXは、企業のAIネイティブ化を 6段階の成熟度 で定義します。 「AIを使う会社」から、AIを前提に運営されるFDX企業へ。 自社のいまを起点に、次のレベルへ進む打ち手が見えてきます。
fdx://maturity_model
6 LEVELS · LIVE
- LV.00IDLE
PRE-AI
未導入
“AIに興味ある人だけ使う”
AIが業務に組み込まれていない。個人利用が散在し、組織知として未蓄積。
- ›AI未導入 / 個人利用のみ
- ›PoC止まり
- ›個人依存のAI活用
- ›業務属人化
- ›AIルール未整備
Outcome— — - LV.01BOOTING
AI LITERATE
AI活用開始企業
“AIが便利ツール化”
ChatGPT / Copilot / Geminiなどを全社員が使い始めた状態。単点活用が中心。
- ›全社AIツール導入
- ›業務単点活用
- ›リテラシー研修
- ›基本プロンプト利用
Outcome5 – 15%0%/ 100
Duration1 – 3 mo - LV.02RUNNING
AI NATIVE FUNCTION
AIネイティブ部門
“AI前提で仕事を再設計”
特定部門でAI込みのKPI設計・AIレビュー・AIエージェント活用が始まる。少人数高生産性化が発生。
- ›AI込みKPI設計
- ›AIレビュー標準化
- ›AIエージェント活用
- ›部門単位AI運用
- ›少人数高生産性化
Examples営業FDE/PMO FDE/財務FDE/CS FDEOutcome20 – 50%0%/ 100
Duration3 – 9 mo - LV.03OPTIMIZED
AI WORKFLOW
AI業務組込企業
“AIが業務OSに組み込まれる”
FDE化した部門モデルが全社へ展開され、AIワークフローが標準化される。
- ›業務AI埋め込み
- ›定型業務半自動化
- ›AIワークフロー標準化
- ›AIナレッジ連携
- ›部門横断AI運用
ExamplesAI議事録 → 提案書生成/AIテスト自動化/AIレビュー運用/AIナレッジ検索Outcome40 – 60%0%/ 100
Duration6 – 18 mo - LV.04SCALING
AI-DRIVEN MGMT
AIドリブン経営
“AI推進部が不要化”
経営判断にAIを常用し、部門横断でAI運用と継続的BPRが回る経営体。
- ›経営判断AI活用
- ›全社AI KPI
- ›AIによる改善提案
- ›継続的BPR
- ›AIガバナンス
Outcome利益率構造変化Beyond %Duration1 – 3 yr - LV.05TARGET STATE
FDX NATIVE
FDX企業
“人とAIが共同で経営”
AI前提の採用・評価・組織設計が定着。AIエージェントが常時稼働し、新規事業創出の基盤となる。
- ›AI前提採用
- ›AI前提評価制度
- ›AI前提組織設計
- ›AIエージェント常時稼働
- ›AIネイティブ企業OS
Outcome圧倒的少人数高利益率Beyond %Duration2 – 5 yr
READY → ROUTE TO NEXT LEVEL
SIGNAL OK
まずは自社のレベルを診断。次のレベルへの最短ルートを一緒に設計します。
RUN自社のレベルを診断FDX for {領域}
主要導入領域
意思決定者が自社課題にマッピングしやすい、業務別サブブランド体系。
Industry Impact
導入インパクト (業界カット)
顧客名は伏せた業界平均レンジでの参考値です。
営業案件処理時間
従来比 (BtoB製造業)
経理クロージング期間
従来比 (中堅商社)
問い合わせ一次回答
自動化率 (大手小売)
PoCから本番実装
リードタイム (横断平均)
よくあるご質問
FDXとAX Factoryに関するご質問にお答えします。
FDXは「AI研修会社」とどう違うのですか?
FDXは教育だけでなく、職種別のAIワークフロー・AIエージェント・業務テンプレート・運用設計をセットで提供する「AX Factory」です。学んで終わりではなく、現場でAIを使い、業務成果に変えるところまで責任を持ちます(Deploy First)。
FDE(Forward Deployed Engineer)はエンジニアの話では?
FDXはFDEの思想を「全職種」に拡張するブランドです。必要なのは全社員のエンジニア化ではなく、全職種のAIデプロイ人材化。営業には営業のAIデプロイ、人事には人事のAIデプロイ、管理部門には管理部門のAIデプロイがあります。
AI導入で人員削減になりませんか?
FDXは人の置き換えだけを目的にしません。AI時代に圧縮される中流業務を前提に、人の役割を進化させ、再配置し、高付加価値領域へシフトさせる「Human Upgrade」を価値観として掲げています。
PoCで止まる懸念があります
FDXは「Deploy First」と「ROI Accountability」を行動原則に据えています。現場実装、利用率、KPI改善、継続運用までを提供範囲に入れ、PoC止まりを構造的に回避します。
DXとAXの違いは何ですか?
DXはデジタル技術で業務プロセスを効率化・記録化する取り組み。AXはAIを前提に業務とビジネスモデルを再設計し、判断や提案までを自律的に行う仕組みへ進化させる取り組みです。DXはAXの土台となります。
AI Native Proof
FDXの受付も、
AIです。
「教育とソリューションを一体化したAX Factory」と言う以上、 FDX自身がAIをフル活用していなければ説得力はゼロ。
代表電話の一次受付も、社内オペレーションも、AIエージェントで動いています。実際に話して、AIネイティブカンパニーの現在地を体験してください。
Live AI Channels
Talk to FDX AI · Phone
03-4400-1287
AIが直接応対。タップで発信。
※ 通話料はお客様負担です。AIで対応困難な内容は担当者へ引き継ぎます。
AX を、内側から完了させる。
教育とソリューションを一体化したAX Factoryを、 貴社の中に建てます。
無料相談・資料ダウンロードを受付中。貴社の業務課題と職種構成に対し、AX診断と社内に残るAI実装力の育て方をご提案します。


