Alliance Program
実装部隊は、外に持てばいい。
AI の相談は来ているのに、受けきるリソースが社内にない。商流と顧客対応はパートナー様が持ち、FDX は実装とデリバリーに集中する — その座組で、実装力を必要とするコンサルティングファーム・事業支援会社を支援します。
アライアンスの相談をするThe Split
商流と顧客対応はパートナー様。FDX は実装に集中する
FDX がお客様の前に立って案件を取りにいくことはありません。お客様との関係も、契約も、パートナー様のものです。 FDX は 2013 年から AI の実装を続けてきた実行部隊として、手を動かす部分だけを引き受けます。
Partner
パートナー様が持つもの
- 商流(お客様との契約・請求)
- 顧客対応と関係維持
- 課題の整理と戦略立案
- PMO・社内調整・意思決定の後押し
FDX
FDX が引き受けるもの
- 実装(AI エージェント開発・既存システム連携)
- デリバリー(研修の実施・運用)
- 技術選定とアーキテクチャ設計
- 成果物の品質責任
Why FDX Takes This Side
FDX は 2013 年の創業(当時はオフショア開発)から 2015 年に AI 事業へ舵を切り、以来 10 年以上、AI の受託開発と実装を事業の中心に置いてきました。研修も、教材を配って終わりではなく、 受講者の実業務を題材に「動くもの」を作らせる設計です。提言書ではなく、現場で動く AI を残すこと — そこに一貫して人と時間を投じてきたからこそ、実行側を任せていただける自信があります。
Why Alliance
FDX と組むと、何が変わるか
コンサルティングファーム・事業支援会社の多くが、同じところで止まっています。AI の相談は来る。方向性も描ける。けれど、実装まで引き受ける体制が社内にない。FDX はその部分だけを引き受けます。
B/01
実装部隊を持たずに、AX 案件を提案できる
AI の相談は来るが、受けきる開発・研修のリソースが社内にない — その一手前で止まっている案件を、提案の対象に戻せます。FDX が実行側として動くため、パートナー様は採用も内製化も待たずに提案を出せます。
B/02
既存の関係を、AI 案件まで広げられる
長く支援してきたお客様に「AI はどうすれば」と聞かれたときに、他社を紹介せずに済みます。お客様との関係はパートナー様のもののまま、実装だけを FDX が引き受けます。
B/03
人にしかできない仕事に集中できる
課題の構造化、社内政治の整理、意思決定の後押し — パートナー様の価値はここにあります。手を動かす部分を切り出せば、単価の高い上流に時間を寄せられます。
B/04
入口商品があるので、話を始めやすい
「AI で何かできませんか」の状態から、2 営業日でレポートが出る 1Day AI アセスメントを入口に置けます。診断結果が、研修に進むか開発に進むかの共通の材料になります。
B/05
助成金・補助金を前提に設計できる
人材開発支援助成金をはじめとする制度を前提に、研修プログラムを組み立てます。お客様の実質負担を抑えられるため、予算が理由で止まっていた案件を動かしやすくなります。
B/06
売り方まで一緒に設計する
サービスを渡して終わりにはしません。どう提案し、どうクロージングするかを、FDX の商談実績をもとに一緒に組み立てます。パートナー様の営業が自走できる状態を目指します。
What You Can Offer
提供できるのは、AX Factory のすべて
AX Factory は、お客様の中に「AI で業務を完了させる仕組み」を実装する FDX のオペレーティングモデルです。研修・専門人材・業務再設計・ツール — パートナー様は、この 4 つを自社案件に組み合わせて提供できます。
AI 研修
職種 × AI ツールの掛け合わせで組み立てるカスタマイズ研修。座学で終わらせず、受講者の実業務を題材に「会社に資産が残る」設計にします。
- L1 AI オペレーター — AI を使う
- L2 AI ビルダー — AI を作る
- L3 FDX プロフェッショナル — AI で成果にする
専門人材のアサイン
AI 実装エンジニア・業務領域スペシャリストを、プロジェクト単位で現場に配置します。常駐から始めて、慣れた段階でリモートに切り替えるハイブリッド運用にも対応します。
- 現場に入って業務を理解したうえで実装
- 週 1 回から段階的に
- 案件期間で社内チームへ知見を移す
業務再設計と運用代行
業務プロセスそのものを AI 前提に引き直します。設計だけ、運用だけの切り出しも可能です。外注している業務を AI で圧縮する形から入るケースもあります。
- AI 前提の業務プロセス設計
- 既存システムへの非破壊的な差し込み
- AI × 人のハイブリッド運用
AX Factory のツール群
パートナー様の案件に、そのまま組み込めるツールを揃えています。ゼロから作らずに提案の幅を広げられます。
- 1Day AI アセスメント — 最大 100 業務を 2 営業日で棚卸し
- AXceed — 削減工数・投資額・回収期間を可視化する業務診断
- ProjectBrain — 進捗・リスク・工数を自動で集約する PMO 支援
- AI 架電 / AI 受電、RAG 検索、資料自動生成 ほか
各サービスの詳細は ソリューション をご覧ください。
How It Works
商流は 2 パターン、先に決めます
お金の流れを曖昧にしたまま始めると、案件が動き出してから必ずもめます。だから最初に決めます。 案件ごとに選び分けることも可能です。
S/01
紹介型
お客様と FDX が直接契約し、パートナー様には紹介手数料をお支払いします。契約・請求の手間を持たずに済むため、まず 1 件試すときに向いています。
S/02
再販売型
パートナー様がお客様と契約し、FDX へ発注いただく形です。お客様との窓口を一本化したい場合や、自社サービスとして束ねたい場合に向いています。
Getting Started
パートナー様の顧客層・提供領域と、FDX の実行範囲をすり合わせます。30 分から。
紹介型か再販売型か、手数料条件を含めて先に決めます。案件ごとの変更も可能です。
具体的な案件を 1 つ選び、提案書づくりから同席まで FDX が伴走します。
1 件目で作った提案の型を、パートナー様の他のお客様へ展開できる形に整えます。
Track Record
お客様に出せる、実績の裏づけ
100社以上
大手〜中小への導入実績
30,000名
累計受講者数
10年以上
AI 開発の事業歴(2015年〜)
1,000以上
職種 × ツールの研修プログラム
大手企業から中小企業まで、業界を問わず導入いただいています。セキュリティ体制については ISO/IEC 27001(ISMS)の認証取得に向けた準備を進めています。大手企業への導入時に必要となるアクセス権限設計・データ取り扱い範囲は、案件ごとに要件を確認したうえで構成します。
FAQ
よくあるご質問
FDX は競合になりませんか?
なりません。FDX はお客様の「顧客側」ではなく「専門領域の実行側」として入ります。戦略立案・課題整理・PMO はパートナー様が担い、FDX は研修・開発・ツール実装を引き受けます。お客様との関係はパートナー様のものです。
自社にエンジニアがいなくても提案できますか?
できます。それがこのアライアンスの主旨です。AI 研修・エージェント開発・業務再設計の実行は FDX が担うため、パートナー様は実装部隊を抱えずに AX 案件を提案・受注できます。
商流はどうなりますか?
「紹介型」と「再販売型」の 2 パターンがあります。紹介型はお客様と FDX が直接契約し、パートナー様に紹介手数料をお支払いします。再販売型はパートナー様がお客様と契約し、FDX へ発注いただく形です。案件ごとに選択できます。
最初は何から始められますか?
1Day AI アセスメントを入口にするケースが多いです。お客様の業務を棚卸しし、どの業務をどの AI で、年間どれだけ削減できるかをレポートします。ここで出た優先順位を、研修に進むか開発に進むかの分岐点として使えます。
セキュリティ体制は?
ISO/IEC 27001(ISMS)の認証取得に向けた準備を進めています。大手企業への導入では、アクセス権限設計・データの取り扱い範囲を含めて、案件ごとに要件を確認したうえで構成します。
まず 30 分、話を聞かせてください
お客様の顔ぶれと、止まっている案件を教えてください
どの領域で組めるか、どちらの商流が合うかは、パートナー様の顧客層によって変わります。具体的な案件が 1 つあれば、その場で進め方まで設計できます。