ミッション
BD/AE と組んで商談に同席し、技術的な実現性の判断・アーキテクチャ提案・PoC設計・見積り根拠づくり を担当します。「AIで何ができるのか」を経営層にも情シスにも同じ解像度で伝え、曖昧な相談を実装可能なスコープに変換するのが役割です。
FDX の商談は「生成AIを入れたい」から始まりません。基幹システムに埋もれた業務、属人化した判断、動かないPoC——そうした現場の話を、技術で解ける単位に切り分けるところからスタートします。その最初の切り分けを担うのがプリセールスエンジニアです。
期待する成果(最初の12ヶ月)
- 年間30〜50件の商談に技術担当として同席し、提案書・実現方式案を作成
- PoC提案の設計とスコープ定義(工数・体制・成功基準の言語化)
- 受注後の FDE チームへの引き継ぎ設計(前提条件・技術的リスクの申し送り)
- 頻出パターンの提案テンプレート化と、営業チームへの技術ナレッジ展開
求める経験
- ソフトウェアエンジニア/SE としての実務経験 3年以上
- 顧客の前で技術説明・デモ・質疑応答を行った経験
- 業務要件を聞き取り、システム構成・データフローに落とし込んだ経験
- LLM/生成AI を用いた業務システムの構成を、自分の言葉で説明できること
歓迎する経験
- SaaS/SI/コンサルでのプリセールス、セールスエンジニア、技術営業の経験
- RFP 回答、セキュリティチェックシート対応、情シス折衝の経験
- クラウド(AWS/GCP/Azure)の構成設計・見積り経験
- 自分でプロトタイプを書いて、その場で動かして見せられる実装力
FDE・SA・AE との違い
- FDE:受注後の現場に入り、実装から運用移管までを担う。
- ソリューションアーキテクト:複数プロジェクトを横断し、設計品質とレビューに責任を持つ。
- AE/BD:商談の獲得・関係構築・クロージングに責任を持つ。
- プリセールスエンジニア:受注前 の技術を担当。「できる/できない」「いくらで、どうやって」を商談の場で判断し、受注後の実装チームが困らないスコープを残す。
実装から離れたくない方には、受注後の案件に一部 FDE として入る働き方も相談できます。
働き方
- 顧客訪問・オフィス出社 週3日程度(商談スケジュールに連動)
- フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜15:00)
- 検証環境・API 利用料は会社負担。提案のためのプロトタイプ実装は業務として推奨
- 副業可(競合・利益相反を除く)
選考フロー
- 書類選考
- カジュアル面談(30分)
- 技術面接(60分)/提案ロールプレイ面接(60分)
- 最終面接(代表+現場リード)
- オファー面談
ご質問・カジュアル面談のご希望は応募フォームからどうぞ。