PLATFORM
CompanyBrain が企業の知能をつくり、Business OS が成果に変える。
FDXのプロダクトは、4つの支援モデル(Training・Expert・BPR・BPO)を支える、AXの共通の知能基盤です。会社の情報・意味・関係性・経験を統合する CompanyBrain と、その知能を使って業務を動かす3つの Business OS の2層でできています。OSの実行結果は CompanyBrain に戻り、次の判断と提案の質を上げます。
Architecture
知能基盤の上で、3つのOSが業務を動かす。
顧客創出・受注・プロジェクト推進を、それぞれの Business OS が担います。3つのOSは同じ CompanyBrain を参照するため、マーケティングで得た顧客理解が営業に、営業で得た失注理由やプロジェクトの振り返りが次の提案に活かされます。
Outcome
企業成果の最大化 ─ 売上成長・利益向上・プロジェクト成功・組織生産性
OS/01
開発中MarketingOS
顧客・商談機会を創出する
- ・市場・顧客分析
- ・ターゲット選定
- ・施策・コンテンツ最適化
- ・リード獲得・育成
- ・施策の効果検証
KPIリード数/商談化率/獲得単価
OS/02
開発済みSalesOS
商談を受注につなげる
- ・営業活動の可視化
- ・案件・顧客理解
- ・商談準備・提案作成
- ・AIロープレ・評価
- ・次回アクションの提案
KPI受注率/受注単価/営業生産性
関連:FDX for Sales →OS/03
開発済みProjectOS
受注後のプロジェクトを成功させる
- ・計画・WBS策定
- ・タスク管理
- ・進捗・工数の可視化
- ・リスク・課題管理
- ・振り返りと知見化
KPI納期遵守率/予算遵守率/粗利率
↓ 知識・文脈の供給 ↑ 実行結果・評価の還元
Company Brain
CompanyBrain 全社共通の知能基盤
領域ごとの知識は Domain Brain として縦に切り出し、各OSが参照します。
Marketing Brain
Sales Brain
Project Brain
MCP / API・アクセス層AIと各OSへの入口
認証と権限制御のもとで、AIエージェントと各 Business OS に共通の知識と機能を提供します。
セマンティックレイヤー何をどう見るか
売上・受注率・商談化率・粗利率など、業務用語と KPI の定義をそろえ、部門をまたいで同じ見方で数字を扱えるようにします。
ナレッジグラフ実データのつながり
会社・人・案件・会議・タスク・資料の関係を、オントロジーに沿ってつなぎます。
オントロジー概念と関係の型
企業固有のエンティティ・関係・属性・ルールを定義する、ナレッジグラフとセマンティックレイヤーの土台です。
取得・変換レイヤー集めて、整えて、結ぶ
HubSpot・Google Workspace・Slack・Notion・GitHub などから取得し、正規化して関連付けます。
データソース
- HubSpot
- 顧客DB
- Slack
- Google Workspace
- Circleback
- Notion
- GitHub
- Linear
- 外部データ
※ 論理構成を示した図です。各層の実装範囲は導入企業の業務とデータに合わせて設計します。
Brain and OS
Brain は知り、考える。OS は計画し、動き、改善する。
Brain も推論を持ち、OS も個別の記憶を持ちます。違いは機能の有無ではなく、プロダクトとして何に責任を持つかです。
| 区分 | Brain Know & Think | OS Plan & Act & Improve |
|---|---|---|
| 役割 | 知識・記憶・理解・判断支援 | 業務遂行・行動・成果改善 |
| 目的 | 企業の知能を蓄積・共有する | 知能を活用して成果を生む |
| 主な対象 | 情報、関係性、経験、ルール | 目標、業務、行動、KPI |
| AIの役割 | 検索・文脈理解・推論 | 計画・実行・評価・改善 |
| 蓄積するもの | 顧客知識、意思決定、成功・失敗 | 活動結果、評価、改善履歴 |
MarketingOS
顧客創出
SalesOS
受注
ProjectOS
プロジェクト成功
CompanyBrain
組織学習
顧客創出 → 受注 → プロジェクト成功 → 組織学習までを一気通貫で支援し、すべての経験を CompanyBrain に蓄積します。
AXceed
AXceed(アクシード)─ 業務診断から、AXの進行管理までを行うツール
業務を棚卸しして、削減工数・投資額・回収期間を可視化します。導入後は同じ指標で進行と成果を追い、次に手を付ける業務を決めます。
F/01 Assessment
診断
AX の適用領域と優先度を決め、現状を数値にする
使うもの:AXceed、1Day AI アセスメント
F/02 Build
構築
業務を AI 前提に設計し直し、知能基盤と業務 OS を実装する
使うもの:CompanyBrain、MarketingOS、SalesOS、ProjectOS
F/03 Enable
定着
現場が仕組みを使いこなし、自分で運用できる状態にする
使うもの:FDX Training
F/04 Optimize
改善
成果を測り、仕組みと人材を改善し続け、社内で横展開する
使うもの:AXceed、CompanyBrain
研修から始める場合は「定着」から入り、構築と並行して進めます。入口はどこからでも、目指す状態は同じです。
AX Factory の進め方を詳しく見るPeople
OSを使いこなす人まで、育てる。
構築だけでは成果は出ません。各OSに対応する職種別の人材を FDX Training で育て、現場が仕組みを使いこなし、改善を続けられる状態にします。
FDM
MarketingOS を使いこなし、顧客創出を主導する人材
FDS
SalesOS を使いこなし、受注最大化を主導する人材
FDP
ProjectOS を使いこなし、プロジェクト成功を主導する人材
自社の業務に、どのOSから入るか。
診断で業務を棚卸しし、効果の大きい領域から CompanyBrain と Business OS を組み立てます。導入の進め方や対象業務のご相談は、無料相談からどうぞ。