AIアセスメント 100,000円(税別)

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FDX株式会社

FDE支援

FDEが​現場に​入り、​AIを​業務の​成果に​変える。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り、AIを業務の成果に変えるところまでを担うエンジニアです。FDXのFDEは、業務の診断から設計・実装・社内への移管までを貴社の隣で進め、最後はFDEがいなくても回る状態にして引き継ぎます。

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Overview

FDXの​FDE支援とは

  • FDEが​現場に​入り、​AIの​ワークフローや​エージェントを、​実際の​業務の​中で​作ります。

  • 作るだけでなく、​現場の​メンバーに​運用の​手順を​引き継ぎます。​ゴールは、​FDEが​要らなくなる​ことです。

  • 成果は、​実装の​前後で​処理件数と​処理時間を​比べた​削減の​実測で​示します。

Problem

こんな​状態の​企業に​向いています

P/01

PoCは終わったが、本番の業務に入らない

検証で「使えそう」とわかっても、誰が業務に組み込むのかが決まっていない。

P/02

AIを実装できる人が社内にいない

採用の競争は激しく、外部の常駐は作った人が帰るとノウハウも一緒に帰ってしまう。

P/03

提言書の先が進まない

戦略は決まったが、動くワークフローを作る担い手がいない。

診断・設計・実装・移管の​4ステップ

FDE — Diagnose, Design, Implement, Transfer

FDXのFDEは、どの業務にAIを使うかを決めるところから始め、社内に引き継ぐところで終わります。

Diagnose(診断)

業務を棚卸しし、どの業務をどのAIで、どれだけ減らせるかの優先順位を決めます。1Day AIアセスメントから入るケースが多くあります。

Design(設計)

人とAIの役割分担、例外が起きたときの経路、成果を測る指標を決めます。

Implement(実装)

ワークフローの構築、自動化、ツールの設定を、現場の隣で手を動かして進めます。

Transfer(移管)

現場のメンバーに、プロンプトの設計や運用の手順を引き継ぎます。

A Day of FDE

FDEの​1日は、​実装で​始まり、​教育で​終わる。

AM

午前:実装

優先度の高い業務から、ワークフローの構築・自動化・ツールの設定を進めます。

PM

午後:教育

現場のメンバーにOJTを行い、FDEがいない日も回る状態を作ります。

EOD

夕方:実測

その週に減った時間を測り、診断の予測と照らし合わせて、翌週の優先順位に反映します。

Exit Design

ゴールは、​FDEが​要らなくなる​こと。

E/01〜3か月実装主導

FDEが作り、現場が使う。

E/023〜6か月併走

現場が作り、FDEがレビューする。

E/036〜12か月自走

社内だけで回る状態にして、必要なときだけのスポット相談に切り替える。

Positioning

正社員採用・SES・コンサル顧問との​違い

比較項目正社員採用SES常駐コンサル顧問FDXのFDE
実装採用できれば可能指示待ちになりやすい助言のみ診断に沿って実装する
教育・引き継ぎ—残りにくい一部OJTと引き継ぎを含む
やめどき退職すると止まるずるずる続く成果が測りにくい卒業までを設計する

詳しい比較は「FDE vs SES vs SI vs 戦略コンサル|4つのモデルを徹底比較」で解説しています。

Beyond Engineers

FDEの​考え方を、​エンジニア以外にも​広げる

FDXは、FDEの考え方をエンジニア以外のすべての職種に広げています。必要なのは全社員をエンジニアにすることではなく、それぞれの職種でAIを使って業務を変えられる人を育てることです。研修(FDX Training)と組み合わせて、社内に実装の力を残します。

Track Record

AI事業10年以上、​150社以上、​300プロジェクト以上、​30,000名以上​受講。

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よく​ある​ご質問

FDEとは何ですか?

顧客の現場に入り、AIやソフトウェアを業務の成果に変えるエンジニアを指す職種・組織モデルです。Palantirが2010年代に体系化しました。現場で課題を見つけ、AIで実装し、定着させ、成果を測るところまでが役割です。

客先常駐(SES)と何が違いますか?

顧客先にいる点は同じですが、目的と責任が違います。SESは工数の提供が主な目的です。FDEは顧客の業務KPIの改善を成果の指標にし、戦略から実装、運用の移管まで責任を持ちます。

FDXのFDE支援では、何をしてもらえますか?

診断・設計・実装・移管の4ステップで進めます。業務の優先順位を決め、ワークフローの構築や自動化を現場の隣で進め、現場のメンバーに運用の手順を引き継ぎます。

フルタイムの常駐でなくても依頼できますか?

はい。FDEが週1日常駐し、実装と教育を毎週回すプラン(1Day FDE)があります。常駐日以外の進み具合は、FDXが自社で開発した進行管理ツールに記録し、定例と月次レポートで共有します。

契約が終わったあと、社内に何が残りますか?

ゴールはFDEが要らなくなることです。最初の3か月はFDEが作って現場が使い、3〜6か月で現場が作ってFDEがレビューし、6〜12か月で社内だけで回る状態を目指します。

社内にエンジニアがいなくても使えますか?

使えます。FDXはFDEの考え方を全職種に広げています。必要なのは全社員のエンジニア化ではなく、それぞれの職種でAIを使って業務を変えられる社員を育てることです。

何から始めればよいですか?

業務を棚卸しして、どの業務をどのAIで、年間どれだけ減らせるかをまとめる「1Day AIアセスメント」から始めるケースが多くあります。実施していなくてもご相談いただけます。

来月から、​実装が​毎週​進む体制へ。

どの業務から始めるか決まっていない段階でもかまいません。無料相談で、診断から始めるか、すぐ実装に入るかをご提案します。