
この資料について
「協業で進めたいが、客先常駐とどう違うのか」——SES/SIer企業が直面するこの問いに、責任範囲・成果定義・契約構造の3つの差分から回答。4モデル比較、契約・調達チェックリスト、24ヶ月コスト試算まで、自社案件に当てはめて判断できる実務ガイドです。
Contents
- 客先常駐・受託・FDEなど4モデルを8軸で比較
- 契約・調達・コンプラの14項目チェックリスト
- 24ヶ月TCO比較と自社判断用の決定木
こんな方に向けた資料です
- FDE型の案件に関わるSES・SIerの事業者
- AI実装の投資判断を担う経営層
- 契約上の論点を確認する情報システム部門
目次
- 01「客先常駐」と「FDE」の混同を解く稼働時間を売るSESと、業務KPIの改善まで負うFDEの責任範囲の違いを示し、SES・SIer・FDE型の契約モデルを整理する。
- 024モデルを8軸で比較する4モデル×8軸の比較マトリクスと、5つの典型パターンによるユースケース別の当てはめ。モデルの組み合わせが必要な理由。
- 03契約・調達・コンプライアンスの4論点偽装請負・下請法・知的財産の帰属・データ保護の4論点と、契約前に確認する14項目のチェックリスト。
- 04投資判断:TCO・ROI・コスト構造24ヶ月TCOを3つのシナリオで比較する。ハイブリッド型は中央値6,750万円で最も安く、FDE人件費が54%を占める内訳も示す。
- 05モデル選択:3つの問い業務を作り変えるか、実装も任せるか、内製の担い手はいるかの3問による決定木で、案件に合うモデルを絞り込む。
- 06SES・SIerの協業領域の拡張外部FDE主導→共同主導→内製主導へ18ヶ月で移る3フェーズの移行モデルと、PMOやシステム接続など既存資産の活かし方。
- 07実装プロセスの4段階診断→設計→実装→移管の4段階で、外部FDEと内製候補の役割分担がどう移っていくか。
- 08持ち帰り:6つの要点本書の要点を6つにまとめ、案件の特性に応じて4モデルを組み合わせて設計するという結論。
※ 本資料は無料でダウンロードいただけます。ご記入いただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。








